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義経紀行と勝手に題してますが、要はただの2泊3日の東北旅行レポです(笑)
もっぱらビデオ撮影してて、写真撮ってないので(メモリーカード忘れた)写真ないですが…雰囲気伝わらなくてごめんなさい。
1日目:
14時過ぎに一関に着き、それから平泉に移動して、高館義経堂(たかだちぎけいどう)、柳の御所遺跡、無量光院跡に行きました。柳の御所遺跡にある資料館がお休みでショックでした。高館は源義経の館跡で、見渡せる景色がとってもいいから、平泉の人々が最も残したい場所らしいです。柳の御所は、『吾妻鏡』の平泉館の可能性が高くて、奥州藤原氏の政庁であったんじゃないかと考えられているらしいです。無量光院ってのは藤原秀衡が宇治の平等院を模して建立したもの。ぶっちゃけ柳の御所遺跡、無量光院跡は発掘作業されてるけど、遺跡って感じは全然しませんでした…。
2日目:
岩手県交通の定期観光バスを利用して、厳美渓、達谷窟、毛越寺、中尊寺、げいび渓の舟くだりに行きました。
厳美渓には、名物の『かっこうだんご』っていうのがあります。これ、本当面白いです。対岸の高い位置にだんご屋さんがあるんですが、そこからこっちの岸までロープがつながってて、そこにつりさげてあるかごの中にお金をいれて、そばにある平板を小槌でトントンと叩くと、だんご屋さんの中から人が出てきて、ロープを引っ張ってかごをもっていくのです。んで、今度は入れられたお金に見合っただんごをかごに入れてこっち側にシャーっとロープをつたわらせて届けてくれるのです。面白いですよね?お茶(紙コップに入ってます)まで滑ってくるんですよ!!ここ、だんごだけじゃなくて(笑)、景色も本当に素晴らしくて、映画『SHINOBI』の撮影にも使われています!
達谷窟(たっこくのいわや)は、昔、赤頭って悪者がそこを根城に悪行の数々を繰り返したとこで、結局そいつは征夷大将軍坂之上田村麻呂に退治されました。崖に仏さまの顔が刻まれてて面白い。
毛越寺は言うまでもないですかね?(笑)ここでかわいい牛若丸のおまもり買いました♪義経と迷ったけど結局牛若丸に。
中尊寺も言うまでもないですかね(笑)あ、ここの『義家』ってそば屋さんで月見とろろ茶そばを食べたんですけど、めっちゃうまかったです!!
げいび渓の舟くだりはござが敷かれた舟に靴脱いでのって、げいび渓の景色をみながら舟くだり。船頭さんが岩の説明とか色々してくれます。楽しかったですよ〜☆
玉を投げ入れる運だめしの穴とかあって面白いです。
3日目:
水沢江刺に行って、えさし藤原の郷ってテーマパークに行きました。ロケ地としてよく使われてて、大河ドラマ『義経』のメインロケ地。そのためか、いたるところにいる義経の人形がタッキーにちゃんと似せられててびっくり。弁慶もマツケン似!!(笑)他には、大河ドラマだと、利家とまつ、秀吉、毛利元就等、ドラマだと、陰陽師や、里見八犬伝(!!)等で使われていたそうです。タッキーと上戸彩のオロナミンCのCMでも使われてたらしいです。色んなポスターがありますよ。というか、結構空いてて大丈夫かなって感じでしたが、逆にすごい居心地良かったです。
それからここは無料で平安時代の衣装を着て撮影できます♪友達と、男児、男、女の3種類の衣装を着て記念撮影しました♪楽しかったです!なかなかできない経験ですよね。
あとは水沢でおいしいお店(『笹忠』←(漢字あってるかな〜)てとこです。お肉まじおいしい…タクシーのおじさんが教えてくれました!)でご飯食べて、水沢をお散歩してプリクラとって(笑)、東北本線乗ったのですが…、一関が大雨で、東北本線止まって、2時間足止めくらいました…結局動かなくて代行バスで一関の駅まで送られて、結局乗るはずだった新幹線には乗れず、1本後のやつ(なんと東京行き最終新幹線!!)に…。一関駅着いたときも停電してて、自家発電で最低限の電気しかついてませんでした…。困ったけどなかなかない経験でした。
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